浦安で整体、接骨院をお探しなら浦安せんだん接骨院へ。東西線浦安駅より徒歩3分。浦安市の中で頭痛・めまい・うつの自律神経症状の改善から、ぜん息・花粉症などのアレルギー症状の改善まで幅広くご対応する整体です。当院で扱う整体「妙見法活法整体」や「自律神経整体」で痛み・刺激の少ない施術を体験しませんか。たった1回で改善が期待できます。
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公開日:2016年2月29日
最終更新日f:2016年8月23日 21:47

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千葉県浦安市せんだん接骨院 院長 栴檀芳之妙乗(せんだん よしゆきみょうじょう)

■誕生日:昭和47年11月21日

■出身地:千葉県船橋市出身

■趣味  ・ウェイトトレーニング

ボディビルのコンテスト  2000年 東京オープ60㎏ 優勝  2009年 関東体重別60㎏ 2位

■ペット:  ・家にクサ亀を飼っています。   手を出すと腕に登って来るほど慣れてます。

■資格  柔道整復師、

生活習慣病予防指導士

正伝妙見活法協会会員

桓武月辰流認定古式活法療術師   武芸指導員

妙見法術師範  月辰妙見会理事

パーフェクトクラニオロジー協会会員

NPO法人日本ホリスティック医学協会会員

なぜ、この道を選んだのか?

私は体を動かすことが好きで中学・高校と柔道をやっておりました。

しかし活発過ぎて特に高校では怪我が絶えなくて大きな怪我を負うこともあり、そんな時には毎回、学校近くの接骨院にお世話になっていたのです。

怪我も無事に癒え、その時に医者と違う人を治す仕事の凄さを知っておぼろげながらも、卒業後の進路として考えるようになりました。

それから高校を卒業してすぐ、3年制の「柔道整復師」の専門学校の昼間部に通い、午後は接骨院で見習いという日々を続けます。

朝から晩まで本当に接骨の技術や知識を学ぶことでいっぱいの毎日で、恐らくもう現在ではこういう空間は無いのでは?というほどの厳しい環境で、その厳しさに半ば挫折しそうになりながらも友人やお教えいただいていた先生のお力添えもありなんとか卒業を迎えると同時に無事、国家試験に合格をすることができ、新たな一歩を踏み出し始めました!

しかし、実際に施術者として治療を行っていくにつれて、治療がうまくいかない焦燥感と不安といった壁に押しつぶされ、接骨院を辞めて全く関係ない会社へ就職することになりました。

最初は接骨院時代より楽な作業でいい給料に「人生これでもいいかな」と思っていたのですが、半年も経つとだんだん機械の単調作業と変わらない日々に嫌気がさしてきました。

そして、自分は何をしてるんだろう…と考えていたときに思い浮かんだのは治療を受けて笑顔になった患者さんの顔でした。

「自分はやはり治療の道が好きなんだ」

そう再認識して、すぐに会社を退社して都内にある大手のスポーツクラブ併設の接骨院への勤務をすることにしました。

ここでは最初にいた接骨院と治療法・考え方も違い、他での経験と知識を広く知ることの重要性を知りました。

そして、数年後には分院長を任されるまでになりましたが、次第に骨折、脱臼の患者さんに中々触れることができなくなり、自分の資格を本当に生かせる場所はないだろうかと考えるようになりました。

そんな折、専門学校の1学年先輩の先生から声をかけて頂きました。

もうそこに断る理由もなく、その言葉を聞いてすぐにその先輩のいる整形外科への入社を決めました。

当たり前ですが、整形外科では接骨院と比べものにならないくらい、毎日骨折・脱臼の患者さんが見えました。

そしてレントゲンの見方もその時初めて知り、その病院の過去5年分のレントゲン写真を勉強のために全部見ました。

2年後、その先輩は故郷で開業するべく病院をやめ、病院のリハビリ主任の後任は私になりました。

もう頼る人がいないその状況に当初は不安を抱きましたが、患者さんの笑顔を見たいという一心で次第に不安を考えることもなくなっていきました。

怪我の患者さんも沢山診させていただくなかで、時には大骨折を治す時もあり、その夜は腫れが強く出るため、患者さんに携帯番号を渡して「夜中痛くてどうしようもなかったら、何時でもいいので電話して下さい」と言いつつ「もし掛かってきたら…」と心配で眠れない夜を過ごしたりしたことも多々ありました。

ようやく順調に進んできたこの頃からひどい花粉症になり、夜は両方の鼻が詰まり息が出来なく、昼間は眠いのと目が痒いのと鼻が詰まるけど鼻水が出るというイライラの毎日でした。

その時に、栄養学のセミナーに出席し、栄養改善で色んな病気が改善したというお話と体験を聴き、そこで、一般的に治らないと言われている「花粉症」の改善の知識を得ます。  ※現在、私は全く症状が出ません!!

そして、このことから私は怪我以外に様々な症状を抱えている患者さんにも薬を使わずに改善をすることが可能かもしれないと考え、栄養学と免疫学に興味をもち学んでいくなかで、どうやら薬が体の免疫を下げ、根本的に治りにくい体を作っているという結論に達しました。

そうなると、病院で勤めている以上は、湿布や痛み止めの薬を否定することも出来ず、病院で勤務している以上、本意でない中で「薬を飲んで下さいね」と言う自分に嫌悪感が芽生え始めました…

そうした考えが積み重なる中、そこの院長と医療人としての方針にどうしても譲れない事柄があり、辞めることを決意します。

その後も2つの整形外科に勤めるも、患者さんのためより病院経営という方針に同意出来なくて辞めました。

それまで開業に興味がないまま過ごしておりましたが、「患者さんに本当のことを言えない」という状況がどこに行っても付きまとうのであれば、自分で開業して何の後ろめたさもなく仕事をしたい、と開業を決意しました。

またその時に運よく、知人で接骨院経営をしてる人が雇われ院長を探しており、こちらの望む年数で、治療方針もこちらに一任していただけるという条件で雇われ院長を務めさせていただきました。

その間に、今に繋がる整体技術の基礎を休日にセミナー参加し学びました。

それから2年後に開業の場所をここ浦安と決め、平成10年3月に開業し現在に至ります。

その間20年という月日でありましたが、色々な所で周りの方に助けていただいたり、当時大変だったことが今となって本当に貴重な経験になっていたと思います。

これまでに得た技術・知識を少しでも多くの方に提供し、それによって幸せになっていただければ、それが私のやりがい、幸せでもあります。

 

 

この記事の著者

浦安せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
浦安せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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