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公開日:2017年4月28日
最終更新日f:2017年5月24日 12:07

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内臓疲労を改善する方法は?

内臓疲労を改善する方法

前回の記事で「腰痛の原因は内臓疲労の可能性がある」という事をお伝えしました。

ではこの内臓疲労によって引き起こってしまった腰痛の対処法(改善策)と、今後腰痛にならないようにするためにはどのような対策が必要になってくるのかを詳しく解説致します。

①偏食(偏った食事)をしない

このような添加物や砂糖の多い食生活を続けていると、内臓が当然疲労してきます。

すると解毒の臓器の腎臓が疲労し、それに関連する腰の筋肉が収縮し固くなります。

腎臓の機能が低下すると血圧や体温・水分調節にも影響を及ぼし、同時に腰痛を引き起こします。

また、腎臓は、腰の筋肉(大腰筋)と膜でつながっているために腎臓が疲労し正常な位置がキープできないと、下がってきます。

これが腎臓下垂です。

腎臓下垂になると、膜でつながっている背骨前面の筋肉が引っ張られて緊張して硬くなります。

そのため腰痛を引き起こすのです。

②過度なストレスを溜め込まない

過剰にストレスを受けると胃酸が大量に分泌されます。

その胃酸によって内臓が疲労します。

また、ストレスを受けて脳が副腎にさまざまなホルモンを作るよう要求します。

継続的にストレスを受ける事で副腎はひたすらホルモンを作り続けなければならず、だんだんと疲労していきます。

そのため、過度なストレスを溜め込まない事が必要なのです。

現代社会では仕事・家事のストレスや人間関係のストレスなど、外部から受けるストレスが強く感じる人も多いのではないでしょうか。

仕事をしたり、人と関わったりする上で、ストレスを全くなくす事は難しいですが、「ストレスを溜め込み過ぎないように気を付ける」事が重要と言えます。

例えば、仕事で毎日残業して帰ってストレスが溜まっていると感じたら、1週間のうち1日だけは定時で上がるように調整したり、取りかかるのが明日でも
いい仕事は明日以降に回したりする。
毎日の家事が大変なら、たまには外食や出前にして少し手を抜く、など。

少しの工夫でストレスを過剰に溜めすぎないように過ごす事ができます。

③暴飲暴食をしない

ストレスを溜めすぎると暴飲暴食をしてしまう人も多いかと思いますが、これも内臓に負担をかけてしまう原因となるため、避けた方がいいと言えます。

暴飲暴食でストレスを発散させるのではなく、日々の生活の中で少し手を抜きながらストレスを溜め込まないようにするのがおすすめです。

飲み会などに参加する際は、食べ過ぎ・飲みすぎにならないよう気を付けて節度ある楽しみ方をしましょう。

④十分な睡眠をとる

睡眠をとる事で身体全体が回復するのはもちろん、内臓の疲労も回復します。

そのため、常に睡眠不足の人や生活リズムが崩れている人は睡眠時間が足りず内臓の疲労が回復しきれていない場合があります。

また、十分な睡眠をとる事で副交感神経が優位になります。

交感神経が常に優位な状態になっていると、自律神経の乱れからくる腰痛や自律神経失調症などさまざまな心身の不具合が出てきます。

⑤適度な運動をする

内臓と運動はあまり関係がないと思われがちですが、実は適度な運動も内臓からくる腰痛に深く関わっています。

筋肉が緊張し、凝り固まる事で痛みが生じるため、適度な運動をする事で身体の血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。

内臓が疲労しないために、まずは予防が大切

このように、内臓が疲労しないようにさまざまな対策や改善方法があります。

日頃から内臓に負担をかけないよう生活習慣を見直したり、無理をし過ぎない事が大切です。

既に内臓に大きく負担がかかっている状態で腰痛や肩こり、猫背などの症状が出ている人はなかなか自分一人では改善する事が難しい場合があります。

その場合は接骨院や整骨院などで診てもらう事をおすすめします。

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浦安せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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