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公開日:2017年4月27日
最終更新日f:2017年5月15日 17:10

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MRIでは異常なしと言われたら腰痛はずっと治らない?

腰痛の原因
辛い腰痛で長年悩んでいる方や季節の変わり目などに腰痛になる方、人によって腰痛の悩みは多岐に渡ります。

当院に来院される患者様で腰痛の悩みを持つ人は

という方がいます。

病院で検査してダメなら諦めるしかない、と思われている方もいます。

しかし、諦める必要はありません。

その腰痛、実は内臓疲労が原因かもしれません。

病院の検査では「異常なし」と言われた!

これは本当に異常がないのではなく、病院の検査では検査結果に出ない原因が隠れているだけです。

例えば、自律神経の乱れや自律神経失調症、便秘、そして内臓疲労。

これらはMRIの検査では「異常なし」とされがちな症状です。

腰痛の本当の原因が隠れている事に本人も病院も気がつけないまま、「とりあえず湿布」や「とりあえずマッサージ」と

いったその場限りの処置が多くの病院や整体院で行われている事も事実です。

今回は腰痛の原因としてあまり知られていない「内臓疲労と腰痛の関係」とその対処法についてご説明します。

腰痛の大元!内臓疲労の原因は?

内臓疲労はなぜ腰痛の原因になり得るのでしょうか。

体の中心の胴体内部には、いろいろな臓器が存在します。

この内臓が、疲労や病気などを起こすと、それに関連する筋肉が収縮いたします(筋肉が硬くなります)

特に腰の筋肉に関連するのは腎臓となります。(例えば肝臓だと胸の上部の筋肉が緊張するというようにそれぞれ対応する内臓と筋肉というのが存在しています)

腰の場合、腎臓疲労による腰の筋肉の緊張が痛みとして感じられる事が、腰痛の原因となっているのです。

その為腎臓結石を持っている人は、ぎっくり腰・腰痛の方が多いです。

内臓が疲労する原因を一つずつご説明していきます。

偏った食事(偏食)


偏った食生活を続けていると、内臓(特に腎臓)に負担がかかります。

これは病院の血液検査をした時に発見される事があります。

これは、食生活を改善する事で身体の根本から改善する事ができます。

長年の食生活を変えるのは難しいと感じる人もいるかと思いますが、偏食が腰痛の原因だとすると、根本からの改善策は「バランスの良い食事を1日3食食べる」という事になります。

今は腰痛しか症状が出ていない人でも、数ヶ月後、数年後には糖尿病や血友病など、恐ろしい病気を引き起こす原因となるケースもあります。

過度なストレス

ストレス
ストレスを感じるとお腹が痛くなるのは、脳が興奮して、全身から脳に血液が集まり、内臓の血液が減少・うっ血し、内臓の働きが抑えられるのが原因としてあげられます。

内臓がうまく働かないために、「お腹が張る」「お腹が痛くなる」「食欲がなくなる」「消化不良を起こす」といった内臓の不調(内臓疲労)を感じるのです。

内臓が疲労した状態になると猫背になったり、その他の身体の歪みなどが生じ、筋肉が緊張し血流が悪くなります。

暴飲暴食による不摂生

暴飲暴食
前述した通り、ストレスによる内臓への負担から猫背になったり、その他の身体の歪みなどが生じ、筋肉が緊張し血流が悪くなります。

暴飲暴食をする事でもダイレクトに内臓(特に肝臓)に負担がかかり、腰痛が引き起こります。

わかりやすくご説明すると、以下のような流れによって腰痛の症状が現れます。

腰痛の症状が出るまでの流れ

日々の仕事や人間関係によりストレスが溜まる。

暴飲暴食をして二日酔いになる。(内臓疲労)

頭痛、身体のだるさを感じ、お腹の調子も悪いので猫背のような姿勢になる。(防御姿勢)

その姿勢が続く事で、背中や肩、腰の筋肉が張り、血流が悪くなって腰痛の症状が出る。(腰痛発生)

腰痛の痛みを庇うように身体が丸くなるため、更に猫背の姿勢になる。(防御姿勢)(悪循環)

腰痛がなかなか治らないのにはこのような理由があったからなのです。

腰痛は「不治の病」ではありません。

原因を突き止め、対策をする事で今ある痛みを改善する事ができるのです。

内臓疲労は内臓疾患とは違うの?

内臓疲労は内臓疾患とは違い、最初は一時的な内臓の疲労から、背骨の歪み(猫背)などが生じ、やがて慢性的な腰痛や肩こりにまで発展します。

これが内臓疲労の特徴です。

内臓疲労を改善する方法は?

内臓疲労を改善する事で腰痛を改善できる可能性があります。

病院でMRIなどの精密検査を行って「異常なし」と言われても諦めず、腰痛の本当の原因を突き止め、根本改善をしていく事が重要です。

自分一人で改善が難しいようなら接骨院や整骨院に診てもらう事をおすすめします。

次回の記事「内臓疲労を改善する方法は?」で詳しく内臓疲労の改善方法をお伝えしていきます。

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浦安せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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