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公開日:2017年4月11日
最終更新日f:2017年4月12日 11:32

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怪我は温めて治す!?

捻挫・打撲・骨折・肉離れ・・・いわゆる怪我というものですが、どこでも言われるのが「とりあえず冷やしましょう」

と言われます。

これは何故かというと、症状=悪いもの という考え方なのです。

腫れ・炎症は悪いものだから冷やして抑えようというわけです。

では、なぜ腫れるのか炎症を起こすのか考えたことがありますか?

そこに何らかの外力が加わり、そこに損傷が起こったのが怪我です。

その瞬間、体はそこの修復を始めます。

その修復要素は「血液」です。

緊急的にその場所に血液を集めようとします。

その為には血管を拡張しないといけません。血管拡張時に痛み物質が放出されます。

炎症は、異物の侵入または異物化した組織を排除しようとする生体の防御反応なのです。

実は炎症・腫れ・痛みどれも意味のある体の働きだったのです。

これを冷やせば、血管は収縮しますから、当然見た目の腫れは落ち着きます。

しかし、体の修復要因を邪魔しているので、怪我の治りは結果遅くなります。

痛み止めの飲み薬・湿布はいずれも「消炎鎮痛剤」が入っております。

「消炎鎮痛剤」は、血管を収縮させる作用があります。

ということは、冷やしていることと同じです。

しょっちゅう湿布を貼ったり痛み止めを飲んでいる人は、それによって血流障害を作り体を冷え体質に向かわせます。

私の怪我に対しての処置の考えは、怪我をした当日の場合骨折にしても捻挫にしても損傷程度を診ます。

そこで損傷程度が大きくない怪我は、骨折であれ捻挫であれ、肉離れであれ、その日から温めてもらいます。

いままでそうしてきても、何の問題もありませんでした。むしろ予想通り治りが早いです。

では、完全に骨が折れたような大骨折の場合は。。。。

この場合、骨をいい位置に収めて固定をしますから、ここから腫れが出ると、固定の圧迫による麻痺が想定されます。

まずは、腫れがそれ以上でないようにしますので、温めることはしません。

固定した状態での安静です。

それでもズキズキ痛む場合、上からアイスノンなどで冷やしてもらいます。(ここで初めて冷やします)

それでも痛みが収まらない場合、初めて痛み止めを提案いたします。

世間一般の常識とは、私は全く逆を行っているのです。

でもこれが自然だと思うのですが。。。。皆さんはこれを読んでどう思います?

 

 

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浦安せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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