浦安で整体、接骨院をお探しなら浦安の伝統療法【せんだん接骨院】へ。東西線浦安駅より徒歩3分。浦安市の中で頭痛・めまい・うつの自律神経症状の改善から、ぜん息・花粉症などのアレルギー症状の改善まで幅広くご対応する整体です。当院で扱う整体「妙見法活法整体」や「自律神経整体」で痛み・刺激の少ない施術を体験しませんか。たった1回で改善が期待できます。
お気軽にお問い合わせください。
TEL:047-352-6627
受付時間 9:00~20:00(休診日除く)
休診日 日曜日
公開日:2017年5月2日

 この記事は約 2 分で読めます。

漢方の毒は抜けにくい!

前回のブログでも、漢方は体にやさしくないということがお分かりいただけたかと思います。

更に漢方は厄介なことに、病院の薬よりも体内に残留しやすいものなのです。

その原因が「自然界のものだから」なのです。

自然界のものだからからだに良いかと思えば、それがかえって裏目に出るのです。

なぜでしょうか?

まず病院の薬を考えてみましょう。

製造過程において、化学合成されたものが薬です。

薬は非自然物質、対して人間は自然物質です。

お互いの関係は水と油の関係になります。

その為、薬をやめれば体内の薬毒は早々に排泄されていきます。

しかし漢方は自然物質です。人間と細胞レベルで親和性をもってしまいます。

そうなると、病院の薬に比べて体内に蓄積された漢方の毒は非常に抜けにくくなるのです。

自然界同士の親和性が招いた反作用です。

そのあたりもよくよく承知していただければと思います。

 

この記事のキーワード

この記事の著者

浦安の伝統療法せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
浦安の伝統療法せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
記事一覧

著者一覧