浦安で整体、接骨院をお探しなら浦安の伝統療法【せんだん接骨院】へ。東西線浦安駅より徒歩3分。浦安市の中で頭痛・めまい・うつの自律神経症状の改善から、ぜん息・花粉症などのアレルギー症状の改善まで幅広くご対応する整体です。当院で扱う整体「妙見法活法整体」や「自律神経整体」で痛み・刺激の少ない施術を体験しませんか。たった1回で改善が期待できます。
お気軽にお問い合わせください。
TEL:047-352-6627
受付時間 9:00~20:00(休診日除く)
休診日 日曜日
公開日:2017年5月24日
最終更新日f:2017年5月26日 13:21

 この記事は約 4 分で読めます。

背骨・骨盤の歪みを治すにはどうしたらいいの?原因は?

背骨と骨盤の歪み
長時間の座り仕事や同じ姿勢での作業。
決まった個所にしつこく繰り返す痛みに辛くなる日々。
マッサージに通って一時的に痛みが治まっても、しばらく経つとまた同じ個所に痛みが走る。

そんな経験はありませんか。

なぜ、同じ個所に繰り返し痛みが起きてしまうのでしょうか。

実は、痛みのある場所の近くに関連する背骨や骨盤が歪んでいるのが原因です。

痛みは筋肉や関節からくることが多いですが、歪みは骨から起こります。

歪みによって筋肉が固くなったり短くなったりしますが、骨は支えるものであって動かすものではありません。

身体を動かすのは筋肉であり、そして筋肉を動かす指令は脳が行っています。

脳は筋肉を「固くして」「短くして」と命令することは基本的にはありません。

ですから、筋肉や関節の痛みを治療するだけでは歪みの治療の根本的な解決になっていないということです。

内臓疲労によって背骨が曲がる!?

背骨は内臓の疲労によって曲がることがあります。

内臓に疲労が蓄積してしまいどうにもならなくなると、内臓は脊椎神経を通じて脳に助けを求める信号を発します。

そして、その信号があまりにも多く伝達してしまうと脳が処理しきれなくなってしまい、信号を遮断させようと脊椎神経からの情報を減らそうとします。

脊椎神経がスムーズに行きわたらないようにする、つまり背骨や骨盤の周りの筋肉を脳からの指令で曲げてしまうのです。

この行為によって歪みが生じているのです。

背骨の歪みを改善する方法は?

背骨の歪みを改善する方法

歪みの根本解決は内臓の疲労を取り、元気にすることです。

では、疲れている内臓を元気にするにはどうすればよいか。

いくつかの方法がありますので一つずつ見ていきましょう。

食習慣の見直し

まず、今日から取り組める対策として食習慣の見直しがあげられます。

見直し方法としては、衛生的であり過度な添加物を使用してない食品を意識して選ぶことです。

食品に書かれている原材料や消費期限をよく見て選択し摂取することで、内臓を疲れにくくすることが出来るようになります。

日々の食生活でも以下の事に気を付けて過ごす事で内臓への負担を軽減する事ができます。

内臓疲労の予防策

また、何より大事なのは、よく噛んで食べ、胃に必要以上の負荷をかけないことです。

身体の外側から内臓に対してアプローチすることも有効な手段です。

内臓は直接触れませんが、外部から働きかけることは可能です。

「腸もみマッサージ」など聞いたことがある人もいるかと思いますが、身体の外側からマッサージや内臓調整などにより内臓へのアプローチができます。

腸を元気にすることで、内臓にも変化が生まれ、歪みの改善へとつながります。

頭蓋骨の歪みが原因の場合も!?


一方、頭蓋骨からの影響もあります。

背骨は脊柱の俗称で、文字通り身体を支える柱の役割をしていますが、背骨の上端には関節を通じて頭蓋骨とつながっています。

この頭蓋骨が歪んでいると、その歪みが背骨の歪みに繋がります。

頭蓋骨の歪みはいつどんな時に起きる?

では、頭蓋骨の歪みはいつどういう時に起きてしまうのでしょうか。

頭蓋骨は非常にデリケートな存在です。

日々のストレスや怪我や事故の衝撃、気温・気圧、睡眠不足、継続する肉体疲労、これらが影響し気が付かないうちに頭蓋骨に歪みをもたらしています。

この歪んだ頭蓋骨を調整することで、背骨や骨盤の歪みを治していくことが可能です。

頭蓋骨はヘルメットのような一枚ものではなく、23個の骨が縫合によって結合することで作られています。

つまり、頭蓋骨は動きやすい構造になっており、言い方を変えるとズレを生じやすい構造であるため調整することが可能です。

また頭蓋骨は全身の骨や関節と対応している場所があります。

その対応する頭蓋骨を調整することで、固かった足首が動くようになったり背中の違和感がなくなったり骨盤の向きや位置の調整が利くようになります。

このことからわかるように、身体は頭から足先まで繋がっています。

「痛い部分だけ治せればいい」わけではなく、本当の痛みの原因を探って、根本から改善していくことが大切です。

この記事のキーワード

この記事の著者

浦安の伝統療法せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
浦安の伝統療法せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
記事一覧

著者一覧