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公開日:2017年3月14日

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今盛んにCMでやっております。「いつのまにか骨折」正式名称は【脊柱圧迫骨折】といいます。

「脊椎圧迫骨折」は、せぼねが、押しつぶされて楔形に変形してしまう骨折です。

脊椎圧迫骨折の主な原因は「骨粗しょう症」です。いわゆる骨の中のカルシウムが抜けてスカスカな骨になっているとい

うことです。

脊椎圧迫骨折は、寝返り時や、起き上がり時、体を捻った時の動作時痛等に痛みが出ることが特徴です。

せぼね(脊椎)は、24個の小さな骨で構成されており、体の重みをバランスよく支えています。

しかし、骨粗しょう症になると、骨がもろくなるため、体の重みを支えきれずに椎体がつぶれる(骨折する)ことがあります。

病院の対処は、安静とカルシウム剤の投薬になります。また牛乳の摂取を勧められます。

私はこの対処で骨粗しょう症が良くなるとは全然思えません。

まず安静。私は多少痛くても動くべきだと思います。安静での筋力低下のリスクの方が大きいと思います。

脊柱圧迫骨折は、潰された骨折で、一個の骨が割れて骨に可動があるわけではありません。

潰れた状態でそこはそのまま固まっていくので、安静の必要性を感じません。

カルシウム剤の投薬は、カルシウムは運動しないと骨に吸着しない栄養素です。

逆をいえば骨粗しょう症の方は、長年の運動不足が招いたともいえます。

そのため家でじっとしてカルシウム剤を飲んでも、ほぼ垂れ流しでしょう。

牛乳は、そもそも人間が飲むべきものではない物質と思います。

牛乳は、カルシウムも多いですが、リンという物質も多く含まれ、リンの過剰摂取は「脱灰」(カルシウムが骨から

抜けていくこと)を起こします。

以上の理由から現代医療の「脊柱圧迫骨折」の処置は私はずれていると思います。

まずは人の基本の歩行をさせる。そうすると重力下の刺激でカルシウムの吸着が始まります。

カルシウムは、薬でも牛乳でもなく「小魚」です。

特に日本人は民族的にそれが体に合うわけです。

あと痛みは、当院であれば「妙見活法」でかなり楽にすることが出来るでしょう。

結論的にそこまで大騒ぎする怪我ではありませんから、何の症状もないのにCMに踊らされて、

余計なレントゲン被ばくを避けることだとおもいます。

 

 

 

 

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浦安の伝統療法せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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