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公開日:2017年1月17日
最終更新日f:2017年4月11日 10:24

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頭の骨は柔らかい

頭の骨は皆さん硬いと思っていませんか?

骨の標本などは晒しているため、水分がなくなり硬くなります。

しかし生きている骨は柔らかいのです。皆さんの触り方が強すぎるので骨が防御してしまうのです。

そして頭蓋骨は脳呼吸という呼吸をしています。

目的は脳(特に自律神経)に栄養としての酸素・血液をあげることが目的なのです。

これはお母さんのお腹の中で頭蓋骨が形成されてから始まっている最初の呼吸なので、【第一次呼吸】と呼ばれます。

いわゆる肺呼吸は生まれた後に始まる呼吸なので【第二次呼吸】といいます。

脳呼吸は、自律神経の働きが元気に働けているときは、大きい呼吸をします。

つまり酸素や血液も大量に脳に流れ込みます。

しかし、ひとたび不健康に傾いていくと、脳呼吸も小さくなり、結果酸素・血液の流れ込む量も減少していきます。

そうなると脳(自律神経)の働きは低下していきます。結果、脳(自律神経)が指令を送っている各内臓やホルモン系

の働きも伴って働きが低下していきます。

ここまでいってしまうと、不健康の負のスパイラルが始まり、色々な症状が現れます。

それが人によって、うつ・パニックなどの精神にくるか、胃腸などの各内臓にくるか、

婦人科疾患などのホルモン系にくるかということになるのです。

この状態の時には、最初に頭蓋骨は柔らかいとお話ししましたが、

頭蓋骨は本来の形状より全体的に鉢が大きくなり、更に前後でつぶされた形状になります。

そうなると顔面骨も本来の大きさより広がった形状になるのです。

せんだん接骨院では、自律神経の治療のためにこの頭蓋骨を調整していきますが、

治療後は、大きくなった鉢はもとの大きさに戻り、広がった顔面骨もスッキリコンパクトになり、

前後につぶれた頭蓋骨も元の形状に戻り、再び大きい脳呼吸を始めるのです。

だから当院の治療は自律神経を直接治療するので、自律神経症状に高い効果を発揮することができるのです。

頭の大きさ・形の変化は、皆さんが触ってもわかるくらい変化を感じ取ることが出来ます。

これは残念ながら病院の先生に理解が得られません。

なぜかと言えば、病院の先生は亡くなった人の体でしか勉強をされていないからです。

内臓の構造は勉強できても、生きている人間の仕組みというものを知らないのです。

だから原因不明といわれる病が増えるのです。

実際は原因不明な病など無く、人の体を動かしている脳呼吸の問題がほとんどに当てはまるのです。

 

 

 

 

 

 

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浦安せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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