浦安で整体、接骨院をお探しなら浦安の伝統療法【せんだん接骨院】へ。東西線浦安駅より徒歩3分。浦安市の中で頭痛・めまい・うつの自律神経症状の改善から、ぜん息・花粉症などのアレルギー症状の改善まで幅広くご対応する整体です。当院で扱う整体「妙見法活法整体」や「自律神経整体」で痛み・刺激の少ない施術を体験しませんか。たった1回で改善が期待できます。
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公開日:2017年3月21日
最終更新日f:2017年3月22日 14:24

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自律神経失調症の原因や症状について

自律神経失調症の原因・症状
自律神経失調症の原因や症状について【自律神経失調症の症状、原因、対策をご紹介します。】の記事でご説明しましたが、今回は一般的な改善方法(対策)について詳しくご説明します。

自律神経失調症の改善方法

自律神経失調症には、以下の4つのタイプがあります。

自律神経失調症を改善するには、生活環境を整える必要があります。
身体と心の両方に働きかける事で自律神経失調症を改善する事ができます。

ざっくり分けると、以下のような「理学療法」「心理療法」があります。

理学療法

・身体のバランスを整える施術(当院がここにあたります)
・鍼灸
・指圧
・マッサージ
・温熱療法

この他に心理療法や生活指導があります。

【自律神経失調症の対策①】ストレスをためこまない

具体的な対策としては、一般的には以下のような事があげられます。

自律神経失調症の原因は、一言で言うとストレスです。

そのストレスは精神的なものだけでなく、肉体的に負担のかかる外部からのストレスも含まれます。

排気ガスやタバコの煙などが外部からのストレスに当てはまります。

【自律神経失調症の対策②】生活環境の見直し

生活環境の見直し(セルフコントロール)をする事で自律神経の乱れを改善できるケースがあります。

対策①で少し触れましたが、夜更かしをする事で身体のリズムが崩れてしまいます。
夜は0時までに寝るのがおすすめです。

夜にぐっすり眠るコツは、「布団に入る前に興奮するような事をしない」という事があげられます。

電気をまぶしいくらいにつけていたり、テレビ・パソコンをつけているだけで脳が興奮し、交感神経が優位になります。

夜寝る1時間くらい前から電気は少し暗くして、テレビ・パソコンは消し、ゆったりと過ごす事が大切です。

【自律神経失調症の対策③】薬物療法

自律神経に対する薬物療法は、基本的にお勧めいたしません。

抗うつ剤や抗精神薬は、化学式が限りなく「覚せい剤」と酷似しているのです。

つまり薬物依存症になり、中毒症状になりそれで精神的に更に状態が悪化致します。

当院の施術で、精神薬からの脱却に何人も成功いたしております。

【自律神経失調症の対策④】心理療法

心理療法のカウンセリングなどがあります。
行動療法や精神分析的療法など、さまざまな心理療法がありますので、自分に合った療法を専門家に診てもらう必要があります。

【自律神経失調症の対策⑤】五感に作用するもの

音楽療法やアロマテラピーなどの五感に作用するものを用いる事で副交感神経が優位に働きリラックスした状態になります。

【自律神経失調症の対策⑥】理学療法(接骨院や整骨院)

また、接骨院や整骨院にて、指圧やマッサージ、お灸、ストレッチなどの理学療法も効果的と言われています。

自律神経失調症は、他に病気がない時に診断されることが多いので、東洋医学を専門としている接骨院や整骨院での治療で効果が出ることがあります。

マッサージや指圧、お灸などは、身体の血の巡りをよくし、ホルモンバランスを整えることができます。

接骨院などで身体の歪みを矯正

身体の歪みを矯正し、血流を良くすることもできます。

接骨院や整骨院では、呼吸改善、内臓調整、顎や頭の骨を矯正する事も可能です。

自律神経失調症になると呼吸が乱れがちになるので、呼吸改善は必要な治療です。

また、呼吸が安定することで内臓を調整することもでき自律神経の働きを整えてくれます。

さらに、ツボ押しをすることで自律神経失調症の症状を和らげるツボに直接作用し症状を緩和する事ができます。

マッサージを行う「整体」よりも、根本改善を目指すなら柔道整復師の国家資格を持つ接骨院や整骨院がおすすめです。

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浦安の伝統療法せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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