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公開日:2017年3月21日
最終更新日f:2017年5月12日 17:24

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だるさがあるときは注意!自律神経失調症の可能性かもしれません

「身体がだるくてしょうがない・・・。」

こんな症状を感じる事がありますか?

1週間以上身体のだるさが続くようであれば、その原因は自律神経の乱れからくるものかもしれません。

自律神経が乱れると身体のだるさの他に様々な症状が現れます。

自律神経が乱れるとこんな症状が!

1.身体に起こる症状

2.精神的に起こる症状

このように、自律神経は身体だけでなく、精神的にも不調が見られる事があるので原因を知り、対策が必要です。

交感神経と副交感神経の働きとは

なぜ、自律神経が乱れるとこのような症状が起こるのでしょうか。

私たちの身体で機能している自律神経とは食べ物の消化活動や、呼吸。

血液を体中に循環させるなど、生きていく上で必要不可欠な働きを行っています。

自律神経には、交換神経と副交感神経の2種類ありそれぞれ別の働きをしています。

交感神経

・身体を動かしている時
・ストレスを感じている時
・緊張している時

副交感神経

・睡眠時
・リラックスしている時
・休息状態の時

交感神経とは

交感神経とは日中、活発に活動を行っている時に働く神経です。

仕事の大事なプレゼンで緊張している時や大好きなスポーツ観戦をしている時など、人は一種の興奮状態になります。

心臓の心拍数があがり、呼吸も激しくなります。
この時、交感神経を刺激するアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されています。

副交感神経とは

交感神経の逆の働きをするのが、副交感神経です。

副交感神経は睡眠中や食事中に働きます。
リラックスしている時は副交感神経を刺激するアセチルコリンが分泌されています。

交感神経と副交感神経、この2つの神経がシーソーのようにバランスよく働く事により、人は精神と身体の健康維持を行っています。

この自律神経がバランスを崩してしまうと、自律神経が乱れてしまい不眠や立ちくらみなどの症状が起こります。

自律神経が乱れる原因とは

1.不規則な生活

夜更かしや夜間勤務などの不規則な生活は、夜、睡眠をとって副交感神経が働くべき時に交感神経を働かせてしまう事で自律神経失調症の原因となります。

2.環境の変化

個人差もありますが、社会環境の変化、人間関係や仕事や生活の環境の変化に適応できない事で自律神経失調症を引き込す場合もあります。

3.女性ホルモンの影響

妊娠・出産などの影響により女性ホルモンが変化していきます。それに連動して自律神経がバランスを崩してしまい体調不良を起こしてしまう事もあります。

4.過度なストレス

仕事などの社会的ストレスや人間関係のストレスなど過度なストレスが蓄積すると、交感神経が過剰に働いてしまい自律神経がバランスを崩してしまいます。

現代社会では様々なストレスが多く、自律神経失調症の状態でさらにストレスがかかるとうつ病を発症してしまう事もあります。

うつ病とは

1.精神的な症状

脳内物質のセロトニンの減少により引き起こされます。そのため精神的な症状が無気力・絶望感・孤独感などの気分障害をきたし、これまで楽しんでいた趣味にも興味を示さなくなります。

意欲も低下し行動力や集中力がなくなり、仕事でもミスが多くなります。

2.身体的な症状

食欲不振や眠れないなどの不眠症なども症状のひとつです。その他、めまいや耳鳴りが起こることもあります。
進行すると無気力になり何もする気がおきず一日中寝てばかりいたり、幻覚や幻聴を見たり聞いたりする症状が現れます。

うつ病になってしまったら

ストレスの原因から離れての休養と治療が必要になります。

ストレスの原因が職場にある場合には休職や配置転換などの措置をとってもらい、ストレスから離れてゆっくり休養を取って下さい。

また早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けて下さい。
主な治療方法は抗うつ剤や睡眠障害のある人には睡眠薬を処方されますので、医師の指示に従って服用して下さい。

自律神経が乱れた時の対処法

日常の身体的な疲労であれば睡眠や休養を取る事で改善されます。
自分の好きな音楽を聴いたり、リラックスできる趣味を行ってゆったりした時間を過ごすのもいいですね。

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浦安せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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