浦安で整体、接骨院をお探しなら浦安の伝統療法【せんだん接骨院】へ。東西線浦安駅より徒歩3分。浦安市の中で頭痛・めまいなどの自律神経失調症の改善から、ぜん息・花粉症などのアレルギー症状の改善まで幅広くご対応する整体です。当院で扱う整体「妙見法活法整体」や「自律神経整体」で痛み・刺激の少ない施術を体験しませんか。たった1回で体感できます。
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公開日:2017年4月10日

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頭痛の種類

頭痛というと「片頭痛」「頭痛持ち」など慢性的な頭痛をイメージしますが、頭痛にもいろいろな種類があります。

大きく3つに分かれます。

1.日常的な生理反射の頭痛
二日酔いのとき、アイスクリームを食べたときなど頭が痛くなることがあります。これは誰にでも起こる生理的反応としての頭痛です。

2.脳や何らかの病気が原因の頭痛(症候性頭痛)
脳の病気やその他なんらかの病気が原因となって起こる頭痛です。なかには命にかかわるものもあります。

3.頭痛もちの頭痛(慢性頭痛)
片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛など、いわゆる頭痛もちの頭痛です。一口に慢性頭痛といってもその種類ごとに痛み方などにも差異があり、そのタイプにあった対処が必要です。

●症候性頭痛・・・命にかかわるコワイ頭痛もある!

なんらかの病気が原因となって起きる頭痛です。なかには脳腫瘍・脳梗塞・クモ膜下出血などの脳血管障害などの病気に

よって起こるものもあります。

命にかかわることもありますので、このようなような頭痛の場合はすぐに医療機関を受診することが必要です。

慢性頭痛を持っている人は「いつもの頭痛」と思って我慢してしまいがちなので注意しましょう。

髄膜炎や副鼻腔炎など、その他の全身の病気によって起こる頭痛もあります。

●慢性頭痛・・・検査において脳自体は異常ナシ

慢性頭痛にもいくつかのタイプがあります。痛み方や対処法も異なります。一種類だけでなく複数のタイプの混合型の場合もあります。

①片頭痛
②緊張型頭痛
③群発頭痛 が主な慢性頭痛のタイプです。

●片頭痛・・・ズキン、ズキン脈を打つ痛み!

<痛みの特徴>
・脈拍に合わせてズキンズキンする
・主に頭の片側が痛む(両側の場合もある)
・痛みのピークに吐き気、もしくは吐いてしまうこともある
・前兆がある場合も 閃輝暗転(目の前に星がチカチカ現れる)、視野が狭まる、生あくびが出る、肩こり、首すじのはり
・身体を動かすと痛みが強くなることがある

<原因>
血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起きます。人によって異なりますが、次のようなことが誘引と言われています。
・睡眠不足など生活リズムの乱れ
・緊張状態から開放されてリラックスしたとき
・雑踏・人ごみにいたとき
・熱いお風呂、サウナに入った時
・月経(女性ホルモンの影響)
・アルコールや特定の食品を摂った時
・休日の寝すぎ(過度のリラックス)  など

いずれも誘引から自律神経に影響して、血管の収縮・拡張のリズムが乱れて頭痛が起きると思われます。

<対処>
この症状を持つ方は、大半が頭蓋骨が硬く、頭の呼吸が小さい動きしか取れておりません。

耳を外側に引っ張ってみると、非常に伸びが悪く硬いです。

自律神経整体をすると、頭蓋骨の柔軟性を取り戻し、頭の呼吸も大きくなり、耳も柔らかく伸びていきます。

●緊張性頭痛・・・肩コリと、ギューッとしめつけられる痛み

<痛みの特徴>
・頭をギューと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまる
・後頭部を中心に両側が痛くなる
・首や肩のコリや目の痛みを伴う

<原因>
筋肉が緊張することから痛みが起きます。その原因は、
・ふだんの姿勢の悪さ
・首の骨などの骨格・体型の歪み
・首や肩のコリ、緊張
・目の疲れ、歯の噛み合わせ
・ストレスや精神的な緊張

<対処>
この症状を持つ方も7、大半が頭蓋骨が硬く、頭の呼吸が小さい動きしか取れておりません。

頭蓋骨の捻じれの影響で骨格の捻じれも発生します。

骨格の捻じれによって、筋肉が引っ張られ緊張を起こします。

自律神経整体を行うと、頭蓋骨の捻じれが無くなるため、結果骨格のゆがみもなくなり、

筋肉の過度の緊張がなくなります。

●群発性頭痛・・・強烈な痛みがある期間毎日同じ時間に

<痛みの特徴>
・慢性頭痛で最大級の強烈な痛み。目の奥がえぐられるよう、のたうち回るような痛み
・決まった箇所が痛む 特に目の奥が痛い
・持続時間は1~2時間 ある期間毎日のように決まった時間に起こる
・直前に目のかすみ、首のはりなどの前兆がある
・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う
・主に男性に多い

<原因>
原因はわかっていません。が、こめかみの血管拡張がおきているためといわれています。また流涙や鼻水の症状から自律神経から異常な命令が出ているためともいわれています。
アルコール、ニトログリセリンで誘発される場合があります。

<対処>
この症状を持つ方も、大半が頭蓋骨が硬く、頭の呼吸が小さい動きしか取れておりません。

頭蓋骨の内圧が上がっても、頭蓋骨の柔軟性がないため圧力を逃がすことが出来ず、激痛へと繋がります。

自律神経整体をすると、頭蓋骨の柔軟性を取り戻し、頭の呼吸も大きくなり、内部の圧力を下げる作用があります。

 

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浦安の伝統療法せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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