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公開日:2017年3月30日
最終更新日f:2017年4月11日 10:22

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牛乳が病気をつくる

牛乳は健康の象徴ともいわれる食品として、学校給食・テレビの健康番組などで取り上げられております。

整体という自然療法を行う私にとって、牛乳ほど不自然な食品は無いと思っております。

なぜ不自然な食品なのかと言いますと、

1、人の母乳、牛乳はそもそも血液だという事。

2、母乳は赤ちゃんの成長の為の成分の配合、牛乳は子牛が成長する為の成分の配合だという事。

3、生物界では赤ちゃんの時は、その種の親の乳で育つが、大人になって、他の生物の乳を飲んだりしないという事。

4、日本人は、乳糖を分解する酵素を赤ちゃんの時にしか持っておらず、成長過程でその酵素が無くなるため、

乳製品がお腹に合わずゴロゴロしてしまうという事。

5、胃腸内視鏡外科医の新谷弘実先生は、腸を内視鏡で覗くと、乳製品を摂っている腸の壁が荒れているのが分かる

という検査事実があるという事。

6、牛乳は、カルシウムが多い食品ですが、リンも多い食品で、リンを大量に摂取すると「脱灰」(カルシウムが抜ける

こと)を起こすという事。

7、大手の乳牛飼育は常時狭い小屋に閉じ込められており、より牛乳の質として問題視されているという事。

8、乳牛は、人工的に強制的に妊娠させられ、子牛が生まれたら体を休む間もなく間髪入れずに妊娠させられ、

早い年齢で体がボロボロになり、用をなさなければ、殺されてしまうという事。

これらの理由で、積極的に牛乳を飲む理由が無いのではないかと思うのです。

現代に年々増えている、花粉症,アトピーなどのアレルギーや癌なども乳製品の過剰摂取という見解もあります。

学校給食でなぜ牛乳が必ず出るのかは、戦後のアメリカの政策により、敗戦国の日本が受け入れざるを得なかった

政治的背景があります。

では、カルシウムは何から摂取すればいいのかというと、「小魚」があるではないですか!

もともと島国である日本は、古来より小魚からカルシウムを摂取していたわけですから。。。。

テレビも、スポンサーの圧力があれば、健康番組ではカルシウムは牛乳から・・・としか言えないですよね?

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浦安せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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