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公開日:2017年1月14日

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急に肩が挙がらなくなった! 病院でレントゲンを撮っても骨に異常なし。そして診断名は「50肩」。処置は、湿布。

一般的にこういう流れだと思います。この流れは突っ込みどころが満載です。

まず病院で検査。これは正解です。まず中の状態を検査しないことには状態は何とも言えないので。。。

しかしレントゲンで骨に異常なしと言われても、骨に異常がないだけで他に異常があるという事です。

他とは? じゃあ肩周囲の○○筋の問題かな? いやその奥の○○筋ではないか? はたまた関節を包んでいる関節包かな?

と痛いところしか見れない治療家はそう思うわけです。

診断名の「50肩」「40肩」は正式には「肩関節周囲炎」といいます。

肩が挙がらなくなる年代がその時期位に多いためついた俗称というわけです。つまり病院では「加齢による老化」という

考えです。しかし、30代でも起こります。 20代でも起こります。

そうなると「加齢による老化」という定義に当てはまらなくなってきますね。

治療は、湿布と電気と肩の可動域を痛いのを我慢して挙げさせられるという方向が一般的です。

これは最初に言ったとおり、動かない肩しか見ていないからこういう治療方針しか導き出せないのです。

では本当の問題とは?

直近の問題は、背骨・骨盤のゆがみになります。中心軸が捻じれれば、末端の関節に影響が出るわけです。

ではなぜ背骨・骨盤が捻じれたのかといえば、内臓の疲労・頭蓋骨の捻じれが原因となってきます。

ですから、肩の挙がりが悪い場合のアプローチは、肩ではなく体幹のねじれを解除してあげることが結果肩関節の可動域

を改善してあげることなのです。

動かない肩を無理やり動かしても、益々緊張して硬くなるだけです。

湿布を貼っても何ら意味はありません。

治療とは患者さんと施術者の戦いの場ではないので、あくまでソフトが基本です。

 

 

 

 

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浦安の伝統療法せんだん接骨院(院長:栴檀芳之)
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